3ヶ月以上保湿系化粧品を使用しても肌乾燥が改善しなければ問題がある

乾燥肌が酷く、保湿系化粧品をしっかり使用してもなかなか改善が見られない場合、注意する必要があります。

 

高級化粧水でも肌に浸透しない

 

化粧品会社は消費者に刺さるような広告で浸透、浸透とアピールしますが、一般的に基礎化粧品が肌に浸透すると言われているのはせいぜい「角質層」まで

どんなに良い高級化粧品を使用したとしても角質層の奥には浸透することは、まずありません。

これは至極当然のことで、もし肌表面から内部に浸透してしまっては、ばい菌などあらゆる雑菌も浸透してしまうことになり、すごく危険な状態になります。

肌はもともとバリア機能で肌をしっかり守る働きがあるので、角質の奥(真皮:肌を生成する機能)まで浸透しないようになっています。

 

基礎化粧品の役目は乾燥防止

化粧水や乳液などの本当の役目は、肌内部の水分を乾燥させないためにあります。

肌内部に浸透しないからといって、何もケアしなければ肌の内部に必要な水分がどんどん取られてしまい乾燥肌の原因となります。

乾燥がひどくなれば、肌を守るバリアが弱くなってしまいシミやシワなどたるみの原因になってしまいますのでとても大切です。

 

保湿をしっかりしても、肌が改善に向かわない原因は肌の皮表の奥の根本が乾燥している場合があります。

どんなに保湿化粧品を使用しても肌本来の根本が乾燥していては、表面をいくら潤しても、ある程度時間が経てばすぐに乾燥してくるというようなことが起きてしまいます。

一見、肌の表面を保湿して潤っているように見えても、根本の部分が乾燥していると本当の肌改善にはなりません。

日頃から水分をしっかり補給したり、栄養のある食事を摂取するなど肌の内部から改善させるようなしっかりとした規則正しい生活を心がけるようにしなければ、表面だけ保湿でなんとかしようと頑張っても、あまり効果は感じられないでしょう。

 

よく、保湿化粧品を使用しても、すぐに乾燥してしまうという口コミを見かけますが、改善が見られない場合日頃の食生活から見直すこともとても重要です。

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